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料金について

お見積りの大切さ

お家の塗替えをご検討されている方で最も気になる事と言えば…

やはり“費用“ですよね。


塗装工事のお値段はイメージ通り決してお安くないのが現状です。

塗装の費用は、お家を実際に見ないと解らないのです。
お家には様々な形や大きさがあり、またそれぞれ環境も違います。

今ページをご覧の方の中には、費用はいくらするんやろう?
どこの業者に依頼したらいいんやろう?
と気になられている方が多いと思います。


おおまかに
塗装面積を算出し金額を提示することは出来ますが
正式な見積もりとは誤差が出てしまい、

実際の金額とは大幅に上回る場合もあれば下回る場合もあります。

とはいえ、今このページをご覧の方の中には、
見積もりをしてもらうのは大変見積もりを依頼して後から
しつこく電話がかかってくるのは面倒
大体で良いから知りたいという方もいらっしゃると思います。

そんな方に、これから業者に依頼するにあたって
知っておいた方がいい事などを解かりやすく説明していきたいと思います。

塗装工事をするにあたりどんな費用が必要なのか?


まず、塗装工事代金の中にはどんなものが含まれているかご説明いたします。

1.仮設足場費用
2.高圧洗浄機等の大型機械(減価償却)
3.塗料のお値段(材料代)
4.副資材のお値段(刷毛・ローラー・養生道具・ビニール等)
5.人件費(作業する人の手間代)
6.会社経費・利益(法定福利費や維持・存続する為の適正な費用)
7.税金・消費税等

大きく7つに分けてみました。

⑤の人件費単価や作業人数は、手抜きのない工事が出来る適正な
金額なのかが重要になり、見積りするには経験者の知識が不可欠です。

(このお家の外壁塗装工事は、壁の種類は~で、窓が多く、上塗り材は~を
 使用するから、塗料も余分に使うし、時間がかかりそう…など)

その家にあった、適正な見積り金額は、お家を見てみないと解らないのです。

安く見積もってしまった場合、

これ以上、人件費がかかってしまうと赤字になる…
2回塗りを1回塗りにしよう。という具合に陥ってしまいます。
安く見積もったのは自分の責任だと、赤字でもキッチリ適正に
塗装する人も、たまにいます。

⑥の考え方によって、そのお店の将来性を 左右する重要なポイントになり、
万が一、当社が起因する不具合が生じた際には、お客様から
費用を頂くわけにはいかず、全て自社負担になります。

きちんと自社が存続できる経費に自信をもって計上しなければ、
後に多大な損害を被り、保証書がただの紙切れになる恐れがあります。

単に安い金額で工事をする業者も乱雑していますが、
安くしすぎるときちんと工事が出来ない
いわいるどこかで手抜きしないといけなくなってしまします。

①~⑥のバランスをどうとるのか?

当社においては、そのバランスをポイントにおいて
お客様と当社にとって最善な価格でご提供したいと考えております。

建坪と外壁塗装面積は違う

お客様からのお問い合わせで

「うちの家は15坪やけど塗装工事費用いくら?」

「塗装の坪単価はなんぼ?」という質問が多く聞かれます。

建坪とは、建物の『 1階の床面積 』のことです。
これは建築面積とも呼ばれます。






外壁塗装工事は建物の側面を塗装するので、建坪はあまり関係ないのです。

坪数をお知らせ頂いても、目安となる金額は提示できますが
はっきりした外壁塗装にかかる費用はわからないのです。
では、どのようににすれば塗装面積がわかるのか…?

延べ床面積から目安となる外壁塗装費用


坪数からの外壁塗装面積を割り出し、目安となる費用を算出する場合
一般的には延べ床面積で計算することが多いみたいです。

延べ床面積とは各階の床面積(坪)の合計です。

この延べ床面積から概算で外壁塗装面積を割り出すのですが、その計算式は
延べ坪×3.3㎡×係数(1.5、業者による)















外壁塗装面積は 1階15坪+2階15坪=30坪
30坪×3.3㎡×1.5(当社設定の係数)=148.5㎡ となります。

この外壁塗装面積を基に金額提示することになりますが、これは目安です。
上記の計算式で算出している以上

実際にお家を見て実測した場合やお家の形状が異なれば差が出てきます。

同じ坪数でも外壁塗装面積はちがう

同じ坪数の建物でも、実測した場合の外壁塗装面積はちがう
ということをご説明いたします。




















平屋の建物を真上からみたものと仮定します。

AとBの家の形は違いますが、どちらも100㎡(30坪)です。

※解りやすくするため、30坪=100㎡で説明しています。

では、この2つの建物の外壁塗装面積を測っていきます。
まず、外壁塗装面積の計算方法ですが、 
建物の外周 × 高さ – 開口部(窓や扉など)から算出されます。

※上の図では開口部は無し(0m)と考え、高さを2.8mとしますと、

A : 外周40m×高さ2.8m-開口部0㎡ =112㎡

B : 外周50m×高さ2.8m-開口部0㎡ =140㎡ 

同じ坪数なのに、外壁塗装面積は28㎡の差が出ます。
では、この2つの建物の外壁塗装面積を測っていきます。
まず、外壁塗装面積の計算方法ですが、


また『延べ床面積から目安となる外壁塗装費用』では
30坪の場合の外壁塗装面積を割り出しました。

係数の数値で概算面積も変わるのですが、
30坪で148.5㎡でした。

同じ坪数でも建物の形状により、外壁塗装面積は変わるのです。

坪数から割り出す概算の外壁塗装面積も
全くの的外れではありませんが、曖昧なものなのです。

家の外周から足場面積を計算する方法

足場の面積は、家の外周がわかれば計算できます。
足場は、家の外周よりも大きめに建てるため
外周にプラス0.6mを目安に増やします。

平面図(建物を上から見た図)

断面図(建物を横から見た図)

足場をかける面積は、家の外周がわかれば計算できます。
足場の外周は家のそれぞれの面に0.6mくらい離して建てるので
(近隣の環境や業者、作業内容により建物と足場の離れに誤差はあります。)

上の図は、2階建ての延べ床面積が約30坪のお家の例で計算してみます。
1階当たりの床面積45㎡として計算しています。

の場合、家の外周は
縦の長さ(奥行):5m x 2(2面あるので)=10m
横の長さ(間口):9m x 2(2面あるので)=18m
外周:28m になります。

足場の外周は家のそれぞれの面に0.6mくらい離して建てるので

縦の長さ(奥行):(0.6m+5m+0.6m) x 2(2面あるので)=12.4m
横の長さ(間口):(0.6m+9m+0.6m) x 2(2面あるので)=20.4m
外周32m になります。※解りやすいように小数点は省いています。

の面積に2階建ての家の高さを6mとし、かけたものが
足場面積になります。

足場面積:32 x 6=192㎡になります。

この面積に足場単価をかけたものが足場料金です。
※あくまでも目安とお考え下さい。
建物の立地や複雑な形の建物は+何㎡となる場合があります。


塗装工事価格表 ※クリックで拡大表示












※あくまでも目安とお考え下さい。
上記金額には、一般的な、仮設足場、高圧洗浄下地補修(通常)、
付帯部(破風板、鉄部、木部 等)、諸経費(5%)を含んでいます。
※諸経費はお見積もり金額によって変動します。(5%~15%)
※少量施工の場合、一式表示となる事をご了承下さい。

屋根塗装について

建物の1階の床面積から計算式を使い算出する方法
屋根の面積は、図面があれば正確な(勾配 等)計算し、算出できますが、
図面が無いと言う方もおられるでしょう。
目安ですが、1階の床面積から屋根の面積を算出できます。

※あくまでも、目安とお考え下さい。

簡単に言うますと、外から測るもの(メジャー 等)で、建物の縦(奥行)
横(間口)の長さ測って下さい。

計算式はこうなります。

1階床面積x1.5(係数)=屋根の面積

例えば、縦(奥行)8m 横(間口)4mだとすれば

8m×4m=32㎡x1.5(係数)=48㎡となります

坪からの㎡計算は、坪x3.3=〇㎡となります。

1階の床面積が15坪の場合は

15坪x3.3=50㎡となります。
※解りやすいように50㎡で表示しています。
これに、1.5(係数)をかけると75㎡となります。

屋根塗装価格表 ※クリックで拡大表示


※あくまでも目安とお考え下さい。
上記金額には、一般的な、仮設足場、高圧洗浄、付帯部塗装(板金部 等)
縁切(タスペーサー)を含んでいます。
※諸経費はお見積もり金額によって変動します。(5%~15%)
※少量施工の場合、一式表示となる事をご了承下さい。