ホーム > 塗料って色々あるけど何が違うの?

塗料って色々あるけど何が違うの?

外壁塗装に使う塗料には、アクリル系塗料・ウレタン系塗料・シリコン系塗料などの塗料があります。

正直、素人目でみても何が何か全く分かりませんよね?

なので、今回はそれぞれの違いについてご説明します。

それぞれ素材の違いとしては、耐久性や費用に違いがあります。

アクリル塗料は安いが耐久性が低いので、できるだけ費用を安く抑えたい場合におすすめです。

頻繁に塗料を塗り替えて家の雰囲気を変えて楽しみたい場合に向いています。

そしてウレタン塗料は、柔らかくて密着性が高い万能塗料であるため、細部塗装には適してる塗料です。

アクリル塗料よりも費用は高いものの、耐久性が長いという特徴があります。

そしてシリコン塗料は、アクリルやウレタンよりも費用は高いものの、耐久性がこれらの塗料の中で一番長いため、バランスが取れているとして一番人気が高い塗料です。

耐久性が長いので、頻繁に塗装の塗り替えをしたくない場合におすすめの塗料です。

600度を超えるほどの耐熱塗料であるため、紫外線が直接あたる部分の外壁に塗布すると劣化が少なく、さらに汚れがつきにくい撥水性があるので、雨水や大気中の汚染物質が付着しにくくなっているので、長い期間美観を保つことができます。