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外壁塗装の塗り方の種類~ローラー編~

外壁塗装には大きく3種類の塗り方があり、場面や塗料の種類などの状況によってそれぞれ使い分けがなされます。

そこで今回からその3種類の塗り方についてご紹介していきたいと思います。
塗装を依頼される際の予備知識としてぜひご活用ください。


今回は外壁塗装の塗り方で最もスタンダートな、「ローラー」についてご紹介します。

ローラーは、耐水性のある硬い紙や、羊などの動物の毛や合成繊維を合成樹脂の円筒に巻き付けた筒状のものです。
そして先述の通り、外壁塗装で最も一般的に用いられる塗り方です。
下塗り、中塗り、上塗りすべてにおいてローラーが用いられることや、職人の差が出にくいため、見習いでも比較的簡単に綺麗に塗ることができるという特徴がこの塗り方を最も一般的にさせている理由ではないでしょうか。

また、ローラーの中にも種類があり、粗い面には長毛タイプを、平滑な面には短毛タイプを用いるなど、その場の状況で使い分けがなされます。こだわりのある業者では、良質なローラーを使い気泡の出ない仕上がりを実現してくれるので、ぜひチェックしてみて下さい。


いかがでしたか。
次回は塗り方の種類「刷毛」についてご紹介します。
お楽しみに。