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高圧洗浄で注意しておくこととは?

外壁塗装や屋根塗装を行う際の下地処理という作業の中に高圧洗浄というものがあります。この作業は、塗装の仕上がりを大きく左右する重要な作業の一つなのですが、トラブルが発生してしまうケースも存在します。
そこで今回は、高圧洗浄時に注意しておくポイントを紹介していきます。

・網戸が外れてしまう
高圧洗浄は基本的に外壁だけでなく、アルミサッシや雨戸、編戸までも掃除を行ってくれます。しかしたるんだ編戸などは、洗浄時に外れてしまう恐れがあるため事前に洗浄を避けてもらうよう伝えましょう。

・漏電遮断器を鳴らしてしまう
漏電遮断器とは、アパートなどに多く設置してあるもので、水を感知すると警報が鳴るというものです。高圧洗浄では、ものすごい水圧により、水も多く飛散します。それにより誤作動を起こすケースもあるので、業者への伝達や、電源を切っておくなどの対処をしておきましょう。

・水が入ってしまう
これは、窓などの締まりが弱い時に隙間から水が入ってしまうことが原因です。洗浄を受けるときはしっかりと締め施錠もしましょう。


いかがだったでしょうか。
トラブルを引き起こさないためにも、以上のことに注意してみて下さい。