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塗り替えのタイミングとは

「外壁塗装が大切なのはわかったけど塗り替えのタイミングがわからない。」
と思われた経験のある方はいらっしゃるのではないでしょうか。

実は、住宅金融のエキスパートである住宅金融公庫はその具体的なタイミングを紹介しています。
そこで今回は、住宅の塗り替えのタイミングについてご紹介していきます。

早速ですが、先ほどの住宅金融公庫が勧める住宅の塗り壁のタイミングはズバリ「木・鉄3年、壁8年」です。
木や鉄が使われているところは3年ごとに、一方で外壁は8年ごとに塗り替えをおこなうのが、家屋の耐久力を維持する理想的な期間と推奨されているのです。
家の塗り替えの際はぜひこの期間を参考にしてみて下さい。

また、一般的な目安として、新築後は8年で、その後は10~15年ごとに塗り直しを勧めるケースもあります。これは、新築時にハウスメーカーのコスト配分の問題が作用しているためのものです。ハウスメーカーは、全体的に綺麗に購買者に映る新築では、コストを優先し、塗装の材質を低価格のものを選ぶケースがあるため、新築後の期間が一番短くなるのです。


いかがだったでしょうか。
長く安全で快適な家へお住まいになりたいのであれば、定期的な外壁の塗り直しは大切なものとなっていきます。最適なタイミングで塗り直しをおこなうようにしましょう。