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トラブルを回避するためのポイント〜証拠を残す〜

外壁塗装において、お客様と業者の間では様々なトラブルが発生することがあります。
それは、費用の問題や、仕上がりの問題などですが、完成後には誰もが満足した状態でお支払いをしたいと考えられることでしょう。

外壁塗装業者には不親切な対応をする業者も一定数存在するため、依頼される方も気をつけなければならない場面がございます。
ですから、そういったトラブルを回避するためのポイントをお伝えしていきます。

今回の記事では、証拠を残しておくことについてお伝えします。
まずは、口約束などでもしっかりと書面への記録をしておくことが大切です。
工事中の作業を写真に残しておく、最初の段階で作った見積もりからの変更点、追加点などすべての記録を残しておく、といったことです。
そうすることで、トラブルの発生時にも書面をもとに話し合いができるので、お互いの誤解によるトラブルなどがなくなり、言っていたのに行われなかった、という事実がはっきりと追及することができます。
書面に残しておくことは、塗り替えなど高額な費用の支払いにおいては必ず必要なことでしょう。

悪質な業者によって現在も依頼者との間にトラブルが起きていますので、こういった対処により十分に注意してください。