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防水工事の工法〜ウレタン防水〜

皆様は、ご自身の家にどういった防水工事を施されていらっしゃるでしょうか?
また、どのような防水加工が施されているのかご存知ないという方もいらっしゃるでしょう。
これから4回にわたり防水工事の工法について詳しく書いていきますので、どういった工法がご自身の住宅に最適なのかをご確認いただくことをおすすめします。

まずは、ウレタン防水についてですが、下地に馴染みやすく、水密性が高いことが特徴です。
つまり、下地に塗るだけで防水層を形成できるという工法で、作業工程が比較的簡単な工事であるため、工期が短く、コストも非常に低いと言えます。
また、環境保全や廃棄処理といった点から見ても優れています。

メリットとしましては、屋上、バルコニーと施工場所を問わず、匂い熱の派生が少ないという点で、もともと防水層がある場合でも重ねて塗ることができ、高性能のウレタンを何度も塗ることで、弾性を高めることができます。

デメリットは、均一に塗ることが難しい点が挙げられますが、その他の点においては特筆すべきデメリットは少ないでしょう。

今回は高性能なウレタン防水をご紹介しましたが、次回は、シート防水について書いていきますのでぜひ比較してみてください。