ホーム > 外壁をDIYでするデメリット

外壁をDIYでするデメリット

前回のブログでは外壁をDIYするメリットについてお話しましたが、
事前にデメリットの面を知っておくことも大切ですよね。
今回は、外壁をDIYするデメリットをご紹介します。

まず、外壁塗装をDIYしようとした場合、なんと言っても時間がかかるという問題があります。
一般のサラリーマンの人であれば塗装のために毎日時間をとるということが難しいものがありますから、なかなか作業が進まないということも珍しくありません。

一人で作業をすればまるまる一日かかっても、全体を塗り終えることができないこともあり時間がかかるのは大きな欠点となっています。


また、出来上がりに満足できない場合も多いのがDIYのデメリットであり、プロではありませんからどうしても綺麗な仕上がりにするというのは簡単なものではありません。
見栄えが悪くても塗装の役割を果たしてくれるのであれば良いのですが、塗装の役割を果たしきれない場合建物の劣化につながってしまうことにもなります。

さらに、脚立などに立つので、転倒の危険性があるというのも無視できない問題であり、
塗装に失敗をしてしまったという話であればお金を出せばいくらでも取り返しがつきますが、
ケガをしてしまっては一大事となることもあるのでこの点も注意が必要です。


このように塗料や道具などを自分で準備しなければならないので、手間がかかり思ったよりも費用がかさむというのもデメリットのひとつとなります。

メリットとデメリットを考えて外壁のDIYを検討してみてくださいね。