ホーム > 雨漏りってなぜ起こるの?

雨漏りってなぜ起こるの?

雨漏りの原因はさまざまあり、実際の原因を突き止めようとしたときには、専門家による診断が必要になりますが、
そもそも雨漏りはなぜ起きるのかについては意外と後損ではない方も多いのではないでしょうか。

そこで、雨漏りの原因を考えると共に、雨漏りによるリスクをくわしく説明していきたいと思います。


まず雨漏りの一番最初の原因は、外壁のひびにあります。
外壁のひびは気づかずにそのまま放置していると、どんどん壁にしみ込んで、最終的に部屋の内部にぽたぽたと垂れてくる原因になってしまいます。
ひびを見つけたときは、小さなひびであってもできるだけ早めに対処することが大切になります。

実際の雨漏りの工事に関しては、初期段階と最終段階で修繕する場合、その修繕費に大きな違いが出てくることも知っておきましょう。
もちろん、初期段階のひびであれば、ひびの部分だけを修繕することで対処できますが、雨水が建物の内部に入り込んでしまうと、外壁塗装だけでは不十分になってしまいます。


このように、定期的に外壁をチェックすることが結果的に住宅を長持ちさせることにつながります。