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足場にも種類があるの?

外壁塗装の現場では欠かすことのできない足場ですが、足場にはその用途に応じていろいろな種類があることはご存知でしょうか。
そこで今回は、代表的な足場の種類やその特徴などについて、説明します。

まず、取り上げるのが単管足場です。
単管足場とはその名前のとおり、「単管」パイプでくみ上げられた足場のことです。
主に2階建てなどの低層の建物の外壁塗装用として活用されています。
単管足場は、床板が無いため、塗装職人の安全を考えると問題もあるため、徐々にくさび足場が使われるようになってきました。

くさび足場は、単管足場とは違い作業用の床があるのが特徴になります。
くさび足場は1980年代に開発され、普及し2010年代から多くの外壁塗装工事で採用されていますが、
現場によってはくさび足場の材料の搬入が困難なケースもあります。


現在では、パイプを必要な長さに切断して継ぎ足すことのできる単管足場とくさび足場は使い分けがされています。
また、足場の種類によって料金が変わることも重要なポイントにあげることができるかと思います。