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見積書のチェックポイント

屋根以外はおよそ同じグレードの塗料になっているか、塗料の材料としてウレタンやシリコン、フッ素などの何の材料を使用するかにより費用が変わってきます。

ただ、メインの塗料の材料のグレードの費用が高くなっているのに、値段が安い場合は付帯と呼ばれる他の作業内容や材料のグレードを落としている事がありますので注意が必要です。


「塗装工事は一度に行うのがお得」という塗装の営業が話をする定番のセリフがあります。

しかし、見積もり費用に対してはしっかり作業別で分かれていますので、作業内容に対して明確に確認する必要があります。


塗装が3度塗りになっているのか、一般的には下塗り1回、上塗り2回という行程の作業を行います。

見積もり時点にて作業の施工写真を提出する事を支払い条件にすると業者も身を引き締める事が多いです。


基本的に見積もり書類の備考欄の記入があるかを確認する必要があります。

一般的には、何も書いてなければ作業をしてくれないという事です。

見積もり項目にケレンなどの下地作業が含まれているかをチェックする必要があります。

これにより、錆びた部分に対しての下地処理により耐久性に大きな差が出てきます。