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悪徳業者が行う手抜きポイント

外壁塗装の依頼をする際には、対応がいい加減な悪徳業者にあたってしまうことがないようにしたいものですが、悪徳業者というのはどういった内容の工事をするのか覚えておくと良いでしょう。

まずは、下地作業でケレンなどを省略するといった手抜きをすることがあります。
ケレンは塗装の基本ともいえることですから、見積もり内容に含まれているか確認しておきましょう。

また、悪徳業者は、3度塗りをせずに2度塗りなどで済ませるといった手の抜き方もします。

この手の抜き方は、本来必要な回数を減らすというものですが、同じような内容の手の抜き方として、塗料の希釈量を守らず薄めて作業を行うといったものもあります。

その他、乾燥時間を待たずに塗装を行ういい加減な対応の仕方もあります。

普通、外壁塗装をした場合には、安い塗料であっても耐用年数は5年ぐらいですから、すぐに劣化するといったことはないものですが、悪徳業者によるこういった手抜き作業で外壁塗装が行われてしまうと、1年も経たずに塗装がはがれたりすることがあります。