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外壁塗装の塗料のつや

外壁塗装の際の塗料選びのポイントはいろいろありますが、塗料のつやも出来ればこだわりたいものです。
塗料には「つやあり」と「つやなし」のタイプがあり、どちらを選択するかにより家の印象は大きく変わってきます。

外壁塗装の塗料は一般的に、光沢が70以上あるとつやありに分類されます。
塗り替えの際はつやあり塗料の方が塗り替えた感じがはっきりと出ます。
つやの強さもいろいろあり、控えめなツヤありは高級感を演出することが出来ます。
また施工後の汚れのつきにくさを比較するとつやあり塗料の方に軍配が上がります。
一方で、つやなしは落ち着いた印象に仕上がります。

「つやあり」と「つやなしは」は見た目の違いはもちろんですが、後々の耐久性などにも違いが出ますので塗料選びは慎重に行なってください。
どちらのタイプの塗料が良いのかに関しては、それぞれメリットがありますので、できれば信頼できる業者の方にアドバイスを求めるのが良いでしょう。
塗料を決定する前には、必ず塗料の見本を確認し、実際に塗ったものを見せてもらうことがポイントです。