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ガイナ塗料の臭い対策

住宅の外壁塗料にはさまざまな種類がありますが、その中でガイナは注目を浴びている塗料の1つになります。
ガイナが注目を浴びる理由には、今までの塗料とは違った側面があるからです。
今までの塗料との一番の違いは樹脂をあまり含んでいないことです。

 


従来の塗料は、約90パーセントが樹脂で出来ていました。
その樹脂がかたまることで外壁にバリアを張るのです。
樹脂は比較的長く持つため、耐用年数も10年以上という塗料が出てきたのです。

 

ですが、ガイナは樹脂の割合は少なく、その多くはセラミックビーズで出来ています。

セラミックビーズは、樹脂と似たような役割があり、乾燥すると表面が固まり、住宅の外壁を保護し、臭いを抑える働きもあるのです。
静電気によって付着する臭いや汚れ物質の影響を抑えるだけでなく、空気中の物質の浮遊を抑える働きもあります。

 

これは、セラミックビーズが遠赤外線を効果的に放射して、マイナスイオン優位の環境を作り出すからです。

また、それ以外にも断熱性や遮熱性を高めてくれる効果があります。
これにより、夏場や冬場でも過ごしやすいのです。