ホーム > ガイナ塗料の騒音対策効果

ガイナ塗料の騒音対策効果

ガイナ塗料という塗料は今までの塗料とは少し素材が異なります。
例えば、シリコン系塗料にしてもウレタン系塗料にしても、その成分のおよそ90パーセントは樹脂でできてます。
樹脂は乾燥すると縮まり、バリアのようになります。

 


耐用年数が長い塗料と耐用年数が短い塗料の違いはその樹脂の質と量の違いにあります。
ですが、ガイナ塗料は、そもそも樹脂が20パーセントぐらいしか含まれていません。
残りの多くの部分はセラミックビーズになります。

 

セラミックビーズは樹脂と同じように乾燥すると、住宅の外壁をバリアするような感じで固まります。
そこまでは今までの塗料と共通した部分になりますが、ガイナは防音性も備えているのです。
セラミックビーズが外部からの音や内部の音をシャットダウンするため、建物外部から侵入する音、建物内部からの音漏れを防ぐことになります。

 

音を効率よく反射し、振動を抑える働きがあるのです。
塗膜の表面積が大きく、内部の密集したセラミックビーズが音をはじき返します。

 


セラミックビーズには、防音以外にも断熱や遮熱効果があります。