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ALCって何?

新幹線のホームや高層ビル群で利用されている外壁材は、一般的な家庭のものと異なるということをご存知でしょうか?

新幹線のホームや高層ビル群では、耐火性・防火性・強度など建築物に求められる数多くの性能を満たしている、ALCという外壁素材が使用されています。
新幹線のホームや高層ビル群の中でも、ALCは床下地や間仕切り壁、屋根裏の下地及び鉄骨建築用の耐火被覆などさまざまな建築部位に使われて、幅広い用途に使用することが出来るよう工夫されています。

ALCは、Autoclaved Lightweight Concreteの頭文字をとって名付けられたもので、高温高圧・蒸気養生された軽量気泡コンクリートという意味があります。
1920年代にスウェーデンで開発されて以来、世界中に発展してきた歴史のある建材として注目されています。

モルタルに比べてヒビが入りにくく、耐久性の高さや透湿性を求めることが出来ることで、安定した物質として利用することが出来ます。
環境に優しい無機建材のため、小さなお子様やご高齢者の方がいる住宅にも安全です。

高層ビルなどにも使用されている建材を用いて、丈夫な外壁にするのはいかがですか?