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樹脂系サイディングって何?

外壁リフォームをお考えの方は、いらっしゃると思います。

外壁リフォームといえば、今の壁材に外壁塗装するのが一般的ですが、この方法では塗り替えて年数がある程度経過すると、再度塗り替えが必要になります。

そこで今回は、今の壁の上に新たにサイディングを施工する方法の紹介です。

既存の壁の上から張る事が出来て、軽量かつ長持ちする物に、樹脂系サイディングがあります。
樹脂系サイディングとは、北米で生まれた建材で、対候性に優れ、錆びや腐食の心配がない壁材となっていて、塩ビ樹脂を原料として板状にしているのが特徴的で非常に軽量です。

また、塩ビなので衝撃に強く錆びませんし、水分を吸収しないので凍結などによる破損の心配もなく撥水性が高いです。
コーキングをほとんど使わず施工できるので、耐久性やメンテナンスが楽になるのも長所ですね。
非常に軽量であるということで施工性が高く、壁の重量増加が少なくて良いのもリフォームに向いている壁材といえます。

遮音性が少なかったり、紫外線に弱いという短所もありますが、塗り替えによる費用を抑えたい方にはお勧めです。