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外壁の汚れの原因

皆さん、家の外壁は買ったときに比べて汚れてきていませんか?

今回は、美しい外壁を汚す原因を紹介していきます。

 

まずは、車などの排気ガスです。

排気ガスには、一酸化炭素、二酸化炭素、炭化水素などとともに煤も含まれています。

この煤が外壁に付着することによって、外壁が汚れてしまいます。

 

次は、雨水です。

雨水は、純粋なH₂Oで構成されているわけではなく、酸素分子と水素分子が化合するときに、上空の塵が核となり、水の結晶ができます。

また、雨水には、様々な上空の化学物質が溶け込んでいるために、外壁に降りかかると汚れになってしまいます。

 

最後は、カビやコケです。

外壁を地上の離れた箇所で見ると、黒っぽくなっていたり、緑がかっている箇所がある場合があります。その箇所が、日当たりや風通りの悪い場所であれば、カビやコケの発生を疑いましょう。

特に、カビが生えているのであれば要注意です。

カビの根は深くまで浸透し、すでに家の内部構造にまで到達しているかもしれません。

カビを見つけたときは、すぐにカビの除去を行いましょう。

 

外壁を汚す原因は、以上のように様々なことが考えられます。汚れが目立っているときには、思い切って塗り替えも検討してみてはいかがでしょうか。