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手塗りのローラー工法とは

外壁塗装を行う際の塗料の塗り方が2種類あるのはご存知でしょうか?

手塗りのローラー工法と、吹き付け工法です。

 

今回は、その2つの工法のうち、手塗りのローラー工法について紹介します。

 

まずは、この工法がどのようなものか説明します。

手塗りによるローラー工法は、専用のローラーや刷毛を使用して行う工法のことです。

 

では、この工法のメリットは何なのでしょうか?

まずは、塗料の飛び散りが少ないことです。

塗料を直接ローラーで塗布していくため、塗料が他の場所に飛び散ることが減ります。余分な塗料を使用せずに済むので費用を抑えることも期待されます。

また、手作業で進めていくため、ムラが出来にくく、仕上がりがキレイになります。

 

では、ローラー塗装のデメリットは何なのでしょうか。

まずは、使うローラーの品質によってはローラーの毛が抜け落ちてしまったり、跳ね返りが強くなってしまうこともあります。しかし、このことは良いローラーを使用することで改善することが出来ます。

もう一つのデメリットは、手塗り作業なので比較的時間がかかってしまうことです。

外壁塗装は、1度塗るだけではなく、3度塗りすることが基本なので、全体的に工期が長くなる傾向があります。

 

今回は、手塗りのローラー工法の特徴を説明しました。

次回は、吹き付け工法についてです。