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雨漏りの応急処置


皆さんは雨漏りの応急処置方法をご存知でしょうか?

雨漏りは放置しておくと、建築資材をいためてしまいます。

鉄筋の場合は錆びを発生させ、木造の場合は腐食を発生させることにつながります。

さらに室内に湿気がたまりやすくなるのでカビが発生しやすくなったり、シロアリが生育しやすい環境になってしまうので、雨漏りだけでなく健康被害にも及ぶ恐れがあります。

そのため、雨漏りを見つけたときは応急処置が必要です。

応急処置の方法として、雨漏りをしている部分に防水テープを貼り付けることがあげられます。

室内に雨水が入り込まないようにします。

また、隙間から雨漏りが発生しているときはコーキング材を使うこともおすすめです。

コーキング材は防水テープより密着度が高く、隙間をふさぐときに適切な素材です。

雨漏りが広範囲で起こっている場合は、ビニールシートを使うのも有益です。

雨漏りをしている屋根や屋上にかぶせることで、室内に雨水が入ることを防ぐことができます。

また、ビニールシートは室内に敷くことで床を雨水から防ぐ役目もあるので便利です。