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外壁塗装の工程


外壁塗装では、初めは足場を組み立てます。

足場は丸一日かけて作ります。

屋根にも足場を掛ける必要があれば、さらに時間がかかります。

足場のかけ方は業者によりさまざまです。

塗装業者とは別に、足場専門の業者が行うこともあります。

塗装の際に、作業がやりやすければ、丁寧な塗装をすることができるので、足場の組み立ては非常に大切です。

使用する足場の本数や平米当たりの単価は業者によって様々です。

見積もりを比較するなど、確認しておきましょう。

場合によっては、隣り宅の敷地に足場の柱がかかってしまうこともあります。

その場合は、事前に相手側へ許可をとる必要があるので、この点も忘れずに確認しましょう。

次に下地処理です。

下地処理では、まず外壁に入ったひび割れ(クラック)やすき間等を補修します。

そして洗浄機で高圧洗浄します。
外壁に生えた苔やカビ、汚れを洗い落とします。


下地処理を怠ると、その後の塗料がしっかりと乗ってくれないばかりか、塗料の持ちも悪くなり、見た目にもきれいな仕上がりが期待できません。
塗料の特性も活かされず、耐久年数も一気に下がります。

外壁塗装では、ついつい塗料の種類や色にばかり注目しがちですが、下地処理は大変大変重要な工程なのでしっかりやってもらいましょう。